自治体情報システムの標準化・共通化|「2000億円かけて25年末に完全移行」を目指す自治体システムの大変革

自治体情報システムの標準化・共通化

自治体情報システムの標準化・共通化は、各自治体の情報システムを定められた統一基準に適合させ、すべての地方公共団体が、2025年度までガバメントクラウド上に構築された標準準拠システムへ移行することを目標としています。ここでは、標準化・共通化の対象について、標準化・共通化を急ぐ自治体のシステム事情、期待される効果について見ていきます

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FIWARE(ファイウェア)|世界のスタンダードになりつつあるスマートシティのIoTプラットフォーム

FIWARE(ファイウェア)|世界のスタンダードになりつつあるスマートシティのIoTプラットフォーム

FIWARE(ファイウェア)は、国や自治体、民間企業などの枠を超えて、それぞれが保有するデータの利活用を相互に促すために開発されたソフトウェア群の総称です。スマートシティの実現のために欠かせないIoTプラットフォームとして注目されるFIWAREについて、その開発背景、都市OSとして期待される理由、日本社会におけるFIWAREの活用実態を紹介します

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公金受取口座登録制度|公的給付を迅速に受け取れる制度は国民に受け入れられるか?

公金受取口座登録制度|公的給付を迅速に受け取れる制度は国民に受け入れられるか?

公金受取口座登録制度は、金融機関名や口座番号などの預貯金口座情報を、マイナンバーとともに国(デジタル庁)に任意で登録する制度で、2022年3月28日よりマイナポータルでの登録が開始されました。今回は、この制度が創設された背景や制度の概要、口座登録のメリットと注意点などを紹介します

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スーパーシティ型国家戦略特区に選定された、つくば市の現在と今後の課題

2030年までに「まるごと未来都市」の実現を目指す「スーパーシティ構想」。大阪市と共に特区に指定されたつくば市(茨城県)では、“最もオンライン化が望まれる手続は何か“を可視化する 「手続アセスメント」を導入。官民連携で共同開発した「つくスマ」の導入に続き、職員にも市民にもやさしいDXを実現する取り組みが行われています。担当者に今後の展望についてお聞きします。

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